📣 プライベートを守りながらできる

SNS効果的拡散マニュアル(支援者向け)

「現場に行けなくても、支援はできる」

SNS発信は、誰でも・どこからでも参加できる立派な支援活動です。
匿名・顔出しなしでも、多くの人に想いを届けることができます。


① まずは準備(プライバシー対策)

✅ 専用メールアドレスを作成

  • Gmailなどで新規作成

  • SNS発信用に 普段使いとは完全に分ける

  • SNSアカウント名と同じ・近い名前がおすすめ

  • 他と重複しないオリジナルにする

例:minnanoreiwa@gmail.com

👉 本名・私用アドレスは使わないことで
身バレ・知人表示リスクを大幅に減らせます


② 動画編集はこれだけでOK(無料)

✅ 編集アプリ

  • CapCut(無料版)

✅ 素材の集め方

  • スマホ・タブレットで
    YouTubeなどから必要な部分を画面録画

  • CapCutに読み込み

  • 使う部分だけ切り取って編集

※ 顔出し・声出し不要
※ テロップだけでも十分拡散されます


③ TikTokにアップ(拡散の起点)

手順

  1. TikTokで「動画アップ」

  2. 作成した動画を選択

  3. TikTok内で自動で付く音楽は削除

  4. 説明文を入力

  5. ハッシュタグは最大5つまで

    • 登録数が多いタグを選ぶのがコツ

  6. 投稿

📌 ポイント

  • フォロワーが少なくても拡散されやすい

  • 匿名でも、周囲の人のスマホに表示される可能性あり

  • 実名・顔出しなしでOK


④ 他SNSへ一気に横展開(重要)

TikTok投稿後、
👉 動画はスマホに自動ダウンロードされます

その動画を使って👇

🔁 同じ動画をそのまま投稿

  • YouTubeショート

  • Instagram

  • threads

  • Facebookページ

  • X

※ 編集し直す必要なし
※ 1本作れば「多拠点同時発信」できます


⑤ 各SNSの動画時間ルール(重要)

  • TikTok
     → フォロワーが少なくても拡散されやすい

  • YouTube(ショート)
     → 3分以内
     → フォロワーが少ない場合、ショート以外は再生されにくい

  • Instagram
     ・リール:3分
     ・フィード:60秒
     ・ストーリーズ:60秒

  • threads
     → 最大5分
     ※ Instagramと事前連携すると自動投稿可能

  • Facebookページ
     → 個人アカウントとは分けるのがおすすめ

  • X(旧Twitter)
     → 最大2分20秒
     → 直接動画 or 他SNS動画リンクでもOK


⑥ なぜTikTokが強いのか?

  • フォロワーが少なくても拡散される

  • 匿名のままで発信可能

  • 知人に「直接フォローされていなくても」表示されることがある

  • 自分を伏せたまま、周囲に想いを届けられる


⑦ 現場に行けなくても、支援はできる

私自身、
東日本大震災で「情報発信」の力を学びました

  • 現地に行けなくても

  • 物資がなくても

  • 声を出さなくても

👉 SNS発信は、人を動かし、命を守ることもあります

現在、
情報発信を続けた結果、フォロワーは 2万人超 になりました。


🌱 最後に

  • できる人が

  • できる時に

  • できる形で

SNS発信は、誰でも参加できる支援活動です

ぜひ一緒に、
れいわ新選組の想いや政策を
「静かに、強く」広げていきましょう。